オルゴールの音色
- seahope0502
- 2021年10月14日
- 読了時間: 1分

可愛いですよね。
オルゴールの音色を調べたら、シュンゲラ編:小鳥ならば
『Kommt ein Vogel geflogen』ドイツの民謡でした。
『一羽の小鳥がやってきて 私の足元にとまった。
くちばしにはあの娘からの挨拶が書かれた手紙があったよ。
鳥さん、また飛んでいって、今度は(あの娘の)挨拶と口づけを持って帰ってきてね。
僕はここに居なくちゃいけないから。
一緒についていけないんだ』
という内容です。
あぁ、なんだか……皆の帰りを待っていた函館の広樹のようですね。
広樹だって、泣きたい時あったんじゃないかな?
そんな想いで今日の話を書きましたよ。
誰にも言えない、自分が頑張らなくちゃって1人で頑張ってきたけど、もう~みんな大丈夫だね😊心穏やかにって感じですね😊音楽っていいですね😊海さんのチョイスも素敵💓
癒される~💓
広樹兄さんはほんとに家族思いで優しいね。亡くなったお父様に代わり一家の大黒柱として頑張ってきた。弱音を吐きたい時もあったかもしれない。でも歯を食いしばってやってきたね。瑞樹くんのこともあたたかく迎え入れ心細く寂しかった瑞樹くんにとってどれだけ大きな存在だったか。今日、暗い部屋を見て込み上げてくるものがあったけどそれっていつも家には は明かりが灯っていたって事だよね。兄であること、息子であることには変わりないけどこれからは一人で背負わずみんなで協力し合ってやっていってほしいな。パパにもなったしね。みんなも広樹兄さんに頼られたいって思ってると思うなあ!
お父さんを亡くした広樹兄さんだから瑞樹の孤独や心細さに気付けたのよね。その寂しさを埋めてあげようと必死だったのではないかしら。
そうする事で自分自身の寂しさを紛らわせることが出来たのかな。
いつも当たり前のように灯る家の明かりが無いだけでこんなに寂しく胸にしまっていた孤独が顔を出したのね。
今日は涙を流せてよかったね。
きっと犠牲なんて思っちゃ駄目だと自分自身に言い聞かせて家族の為に生きてきたんじゃないかしら、ありがとう。
広樹兄さんこそが葉山家の優しい灯り、みっちゃんと優美ちゃんも、一緒にもっと温かな明かりが灯る家庭になっていくのね✨
待つのもこれからは楽しみになるわね。
瑞樹も潤も、みんなに会いに来る回数がきっと増えるはずだよ🍀